2025年、WORKSIGHTで最も読まれた記事ベスト10
2025年は計56本のニュースレターを配信したWORKSIGHT。今年最後のニュースレターでは、年末企画第2弾として今年の人気記事TOP10を発表します。編集長の山下正太郎、コンテンツディレクターの若林恵を含む、13名の編集部員によるおすすめ記事もあわせてご紹介。見逃していた記事があればこの機会にぜひ。
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2025年の人気記事 TOP10
今年配信したニュースレターのなかから、特に人気だった記事を10位からランキング形式でお届け。2025年から始まった連載の第1弾から、人間とぬいぐるみの関係性、人類学の碩学が唱える世代論、ジャズ喫茶に影響を受けたパリのミュージックバーまで、さまざまなテーマの記事がランクインしました。
No.10|都市を「診る」とは:消費を問い直す「町の診断師」北沢恒彦の実践【WORKSIGHT最新号『消費者とは』より】(5月20日配信)
photograph by KAI Fusayoshi
人びとの暮らしが行き交う生活空間として商店街を捉え、そこに通い、日常の営みを記録する「まち」の診断を行った北沢恒彦。京都市役所に勤務しながら、反戦運動家、市民活動家、編集者として活動した“越境的実践者”の足跡は、現在の我々の都市生活に大きな刺激を与えてくれる。WORKSIGHTプリント版・27号「消費者とは Are We Consumers?」より、北沢の実践に焦点を当てたコラムと建築史家・和田蕗氏のインタビューを特別公開。
No.9|バーンズ・アンド・ノーブルの書店再生術:CEOが語る”自律的チェーン店”のすすめ(4月29日配信)
photograph by Angus Mordant/Bloomberg via Getty Images
インターネットの普及、オンライン書店の台頭、さらにコロナ禍の影響により、世界各国で書店は窮地に立たされている。そんななか、全米最大の書店チェーン「バーンズ・アンド・ノーブル」は、各店舗に自主性をもたせる異例の方法で店舗数を拡大し注目を集めている。イギリスで老舗書店チェーン「ウォーターストーンズ」をV字回復させ、同様の手法でアメリカでも書店再生に成功したジェームズ・ドーントCEOが、復活の舞台裏を明かす。
No.8|街に溶けていくデザイン──ポップアップスペースnakayaが紡ぐ街の未来【「場」の編集術 #01】(2月4日配信)
photograph by Kaori Nishida
これからの都市空間は、どのようにかたちづくられるべきなのか。持続可能かつ包摂的な都市空間の在り方を問うシリーズ企画〈『場』の編集術〉の第1回では、東京・渋谷区本町にあるポップアップスペース「nakaya」を拠点に、新しい街のコミュニティをつくるデザイナー・永井健太氏にインタビュー。商業施設やデザイン事務所の枠を越え、地域の人びとと協働し、エリア全体を「生態系」として捉え再構築する試みに迫る。
No.7|歴史は“みんな”で紡げるか:「パブリック・ヒストリー」の格闘(9月23日配信)
撮影・山田凌
歴史はみんなのもの。そう口にするのは簡単だ。SNS上では、専門家も非専門家も隔たりなく、各々の関心に従って歴史的事象を調べ、発言し、議論を交わしている。しかしデジタル・ツールの浸透は、社会に根づいた歴史修正主義までも議論の場へとなだれ込ませる。その困難に立ち向かうのが、「パブリック・ヒストリー」という学問領域だ。専門家と市民がともに歴史をつくる実践の可能性と課題について、民俗学者・菅豊氏に訊いた。
No.6|矛盾に気づくのはずっと後:ポルトガルの賢者、ペドロ・コスタかく語りき(9月30日配信)
photograph by Shigeta Kobayashi
東京都写真美術館で開催された「総合開館30周年記念 ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ」展。かろうじて足元が見えるほどの暗がりに延びる通路を進むと、そこには長年にわたり協働してきた、ポルトガルの旧植民地から移住した人びとの姿が浮かび上がる。スティーヴィー・ワンダーに触発された今回の展示と、歴史と記憶に根ざした過去作の話を通じて、映画界の巨匠が模索してきた世界のありようが立ち現れる。
No.5|ぬいぐるみは人間のなんなんだ?:愛されるほどに謎めく、ぬいぐるみという存在(2月18日配信)
photograph by Shunta Ishigami
近年、ぬいぐるみブームが注目を集める一方、ぬいぐるみについて語りづらさを感じる人も少なくない。わたしたちにとって、ぬいぐるみとはいかなる存在なのか。『こころをよむ 人形は人間のなんなんだ?』著者・菊地浩平氏への取材から浮かび上がったのは、身近なのに謎めく、ぬいぐるみ文化の“わからなさ”だった。動物を模したぬいぐるみ、キャラクターやVTuberのぬいぐるみ──広がり続けるその多様な世界に迫る。
No.4|先祖に向かって進め:人類学者ティム・インゴルドが語る「世代」と「未来」(3月25日配信)
image by Siaga Tegar/Getty Images
人類学の泰斗ティム・インゴルド氏の著書『世代とは何か』は、世代を断絶した存在として捉える従来の見方に疑問を呈し、複数の世代が縄のように織り合わさるイメージを提示している。 生命の連続性のなかに「わたし」を位置づけ直すことで、先祖と子孫が交錯する新たな関係性が見えてくる──ジェンダー、アイデンティティ、科学技術、未来との向き合い方など、世代をめぐるユニークかつ難解な思考実験の真意を、著者本人に訊ねた。
No.3|音楽の奥にひしめく、無数の「物語」:中村隆之と柳樂光隆が語る、『ブラック・カルチャー』の今日性(7月1日配信)
photograph by Kaori Nishida
世界各地で同時代的に生み出されているジャズ・ミュージシャンたちの先端的な実践は、音楽の領域を飛び越えて、わたしたちの世界の自律的なありようを示唆している。そんな折、音楽をテーマの中心に据えて、アフリカに由来する文化とその歴史を概説する新書『ブラック・カルチャー:大西洋を旅する声と音』が刊行された。著者である中村隆之氏と音楽評論家・柳樂光隆氏による、歴史と現在を絶えず往還するセッションのような対話。
No.2|パリの「ミュージックバー」が面白い!ジャズ評論家・柳樂光隆が訪ねた注目の6軒(8月19日配信)
photograph by Mitsutaka Nagira
日本の「ジャズ喫茶」の影響を受けた「ミュージックバー」が、パリの街角に根を下ろし始めている。良質な音響とレコードコレクションを備えながら、音楽と酒を同時に楽しめる社交場として、音楽好きから注目を集めているのだとか。日本の雑誌やレコードを揃えるお店、日本酒やほうじ茶カクテルを楽しめるバー、細野晴臣ファンの店主が営むカフェなど、新たなトレンドを切り拓くパリ生まれの注目の6軒を、ジャズ評論家・柳樂光隆氏が訪ねた。
No.1|発注とケアと職業倫理の罠(1月14日配信)
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素人がプロフェッショナルに仕事を依頼する「発注」という行為。多くの仕事で日々繰り返されるにもかかわらず、その方法を学ぶ機会はほとんどない。この「発注」を考察することで、仕事に内在する根本的な問題が浮かび上がってきた。文化人類学者デヴィッド・グレーバーや政治学者ジョアン・C・トロントの議論を補助線に、「ケア」という視点から仕事を見つめ直す、WORKSIGHTコンテンツ・ディレクター若林恵による2025年年頭コラム。
編集部員のおすすめ記事 13選
WORKSIGHT編集員のお気に入り記事をご紹介。年間の配信記事のなかから、新たな視点や気づきをもたらした記事、思い入れの強い記事などをピックアップしました。選定理由とともにぜひご覧ください。
山下正太郎(WORKSIGHT編集長/ヨコク研究所)
▶︎ ファンタジーは味わえる:「龍の肉」が与えた衝撃(4月8日配信)
代替食ブームは精巧をきわめながらも、「本物」を超えられない限界を示しました。本記事は、その行き止まりに別の道筋を示します。代替肉を再現物としてではなく、はじめから「バーチャルな存在」として捉え直すこと。するとそれは、本物の影ではなく、物語や体験をまとう新しい食の風景として立ち上がります。この視点は、食にとどまらず、ファッションや観光、エンターテインメントなど、あらゆる分野で「実在を模す」から「想像力を編む」へと転換するヒントにもなるはずです。未来を少し遠くから照らしてくれる一篇です。
朝木康友(第4期 WORKSIGHT外部編集員)
▶︎ キーボード、つくってみたらどうなった?:自作キーボード専門店・遊舎工房が広げた「つくる」コミュニティ(11月25日配信)
普段、わたしたちが当たり前のように触れているキーボードに、「既製品では満たされないこだわり」をもつ人たち。その人たちが自作を通じて独自の機能や形状を追求し、多彩なキーボードが生み出されている現状に、まず驚かされました。そして「買う」「つくる」「売る」という機能が連動する店舗をハブに、多くの人が動員されていく。ニッチな分野であれど、個人が「クラフト」するキーボードがユーザーに何かを授けることができたり、人びとの固定概念を崩した新しい気づきを生み出す媒介になり得たりするのではないかと、思わず期待してしまう記事でした。
Alex Suo(第4期 WORKSIGHT外部編集員)
▶︎ ジビエの「外」を見渡す:人類学者に尋ねた狩猟と獣肉の現在(5月27日配信)
ジビエを「ブーム」ではなく、生活の網の目から捉え直す本記事。獣害対策や地産地消といった政策の文脈だけでなく、焼畑や薬草採取、狩猟がひとつの生活系として呼吸している視点に心をつかまれました。さらにアフリカとの比較が、日本のジビエを単線で理解してしまうわたしたちの視野をほどき、個体差や土地の気配まで含めて“食べる“を再考できるきっかけを得られるような記事です。
池山草馬(第4期 WORKSIGHT外部編集員)
▶︎ 異郷の“庭”に植えるもの:ドイツの市民農園「クラインガルテン」の新時代(3月18日配信)
庭という場所に昔から強烈な憧れがあり、飛びつくようにして読みました。200年以上続いてきたドイツのクラインガルテンは、「私的な空間のようでありながら、同時に強い公共性をもっている」と筆者は言います。実体験を交えて描かれる庭を継ぐという営みが、激しく変化するドイツ社会と対比されながら絡まっていく面白さ。写真から垣間見える、トルコ系移民の方々による庭利用の日常。建物を継ぐこととはまたひと味違う、変化と持続の間にある場所である「庭」を継いでいくことの可能性がじんわりと広がってくる、そんな記事でした。
久保田紗代(第4期 WORKSIGHT外部編集員)
▶︎ 大人が知らない有名中国企業: ルービックキューブを革新する「GANCUBE」の正体(10月7日配信)
まさに「GANCUBE」を知らない大人として、そんな世界があるのかと素直に楽しく読みました。とくに創業者の江さんの製品開発や市場をつくっていくプロセスがとても身軽で驚きます。ユーザー視点を徹底的に突き詰め、フィードバックを繰り返しながらつくり上げるステップや、体験を通じてファンを増やす取り組みなど、ウェブサービスの開発プロセスにも似ていると感じます。ビジネスってわくわくするよね、と思い出せるインタビューでした。
中井杏奈(第4期 WORKSIGHT外部編集員)
▶︎ 「馬語」のススメ:馬と人、あわいの応答(8月5日配信)
猫を飼っており、普段から動物とのコミュニケーションとは何だろうかと考えていた時にこの記事を読みました。読んだ後、じわじわと自分のなかに浸透していくような視点とことばが残されました。インタビューで語られる河田桟さんの与那国の「ウマ/馬」との出逢いは、唐突ながらも自然なもの。ウマたちがときには「何もしない」というリアクションによって、何かを伝えようとしていることがあるという話と、「いま自分ができることをやっておこう」というスタンスで4冊ものウマに関する本が誕生したという話がリンクしていたのも印象的。創作や表現をともすれば強いられる現代において、外側からやってくる何かを待ち続けていいのだと思わせてくれる文章です。
工藤沙希(ヨコク研究所)
▶︎ 先祖に向かって進め:人類学者ティム・インゴルドが語る「世代」と「未来」(3月25日配信)
インゴルド氏は『世代とは何か』の第1章で、世代とは「縄」のようなものだと言います。1本1本の茎(個々の生)でできた撚り紐とその逆回転の摩擦でなわれた縄は、北極圏のイヌイット族が新生児を年長者の生まれ変わりと考えるように、若者と年長者が「生成」しながら協働して生きる社会を表します。団塊、ミレニアル、Z……と世代が使い捨てられ堆積していく交代劇のような近代の世代観とは別のイメージです。世代のラベリング、ひいてはアイデンティティ・ポリティクスをいかに乗り越えるかという射程で行われた必読のインタビューです。
大杉夏子(ヨコク研究所)
▶︎ ハンセン博士とつくられた「正史」:らい菌発見をめぐる国家と科学の物語(7月15日配信)
ハンセン病研究をテーマに、科学史をある時点での「知識の発見」ではなく「知識の伝播」の歴史として捉え直す、マグナス・ヴォルセット博士へのインタビュー記事です。複数の場所で同時進行的に発生しながらも、地域内の限定的なナラティブでのみ語られてきた事象を、移動やコミュニケーションの視点を介して再解釈しようとする試みは、今後科学に限らずさまざまな分野で展開されそうだと感じました。
小宮えみり(ヨコク研究所)
▶︎ 矛盾に気づくのはずっと後:ポルトガルの賢者、ペドロ・コスタかく語りき(9月30日配信)
今年来日したペドロ・コスタ監督のインタビューはさまざまな媒体に掲載されていますが、この記事は特に『WORKSIGHT』らしい視点の横断がされていると感じます。スティーヴィー・ワンダーの『インナーヴィジョンズ』にまつわる記憶が、革命の裏側で移民問題が看過されていた当時の社会情勢や、彼の映画づくりのプロセスにも繋がっていく構成に引き込まれます。僭越ながら本取材に同席させていただいたのですが、インタビュー後に「良い取材でしたね…」とフォトグラファーの方も交えてしっぽりと飲むくらい密度の濃い取材でした。
宮田文久(シニア・エディター/フリーランス)
▶︎ ゲームが仕事になるまで:ブラジルが拓いたゲーム産業の第3の道(11月4日配信)
4年前、ブラジルの貧民街・ファベーラ出身でプロゲーマーになり生計を立てている若者たちがいるという報道を見かけてから、ブラジルのゲーム業界のことが気になっていました。東京ゲームショウという好機を逃さない取材により、知られざるエコシステムを詳らかにし、こちらの目をひらかせてくれる記事です。と同時に、”National”や”International”という区分にどれほど意味があるのか、この業界は本質的に”connected and diverse”だと語られるフレーズが、ひらいたと思った目をさらに覚ましてくれます。
若林恵(コンテンツディレクター/黒鳥社)
▶︎ 農業の未来を“刺激“するバイオスティミュラントの奥深き世界(10月28日配信)
本記事では以下の一文が好きだ。「分子が次々と連鎖的に反応していくことをカスケードと呼びますが、そのカスケードの原因と結果が1対1で対応しているとは限りません」。農業に限らず「人為的介入」は、「原因」と「結果」が1対1で対応していることを前提とするが、ある「刺激=介入」がどこに作用するかは事前には想定しきれないとするバイオスティミュラント的視点は、例えば「仕事」といったものを考える上でも重要な示唆を与えてくれる。編集者である自分は、この記事を「編集論」として読んだ。
小林翔(シニア・エディター/黒鳥社)
▶︎ 地図は、どうして地図に見えるの?:空想が照らし出すリアル(6月17日配信)
現在の渋谷を江戸切絵図の手法で表現しようとした吉田桃子さんが、「現代の道路はむしろ川として表現できる」のではと車道を青く塗ってみたことで、切絵図らしい図式と接続できたというエピソードがとても興味深い。「“半分わかる”と、想像が始まる」と小見出しにもありますが、地図のつくり方を踏まえた上で翻案するからこそ、街の見え方に新鮮な広がりが生まれたのではないか。企画会議では、毎週さまざまな題材を編集部員がぐるぐると眺めて、ユニークな切り口探しに悩んでいますが、その考え方の大切なヒントが書かれている記事です。
海老秀比古(WORKSIGHT編集部/黒鳥社)
▶︎ フィールドワークは万能じゃない:民俗学者・辻本侑生の試行錯誤(12月9日配信)
聞き手と執筆を務めた外部編集員の池山草馬さんは、取材に先立ち、修士課程でフィールドワークを計画していたもののコロナ禍の影響で実践が叶わず、その反動でフィールドワークに強い憧れを抱いていると語ってくれた。インタビューの終盤、民俗学者・辻本侑生さんがサラッと残した一言は、池山さんをはじめ理想と現実のあいだで模索してきた人びとを、まるで肯定してくれているかのように思えて胸が熱くなった。「外で何かやっていればフィールドワークだと言っていいと思うんです」。
【WORKSIGHT SURVEY #33】
Q:今後、WORKSIGHTでより多く読みたいのは国内事例?海外事例?
今年、WORKSIGHTのニュースレターでは、東京のポップアップスペースを起点に街とコミュニティの関係を考える連載〈場の編集術〉シリーズのように、国内の現場や実践を取り上げた記事と、中国の先端企業「GANCUBE」やブラジルのゲーム産業を支える「The Brazil Games Export Program」のように、海外事例から産業や文化の構造を読み解く記事の双方をお届けしてきました。 今後、WORKSIGHTでより多く読みたいのは、どちらの方向性でしょうか。あなたのご意見をぜひお聞かせください。
【WORKSIGHT SURVEY #32】アンケート結果
編集部を拡張する調査コンテンツ〈WORKSIGHT SURVEY〉もう参加しましたか?(12月16日配信)
Q:メディアの価値は、新しい「知識」に出会えること? 新しい「問い」に出会えること?
【問い】知識よりも示唆を与えてくれるから。
【問い】知識(経験)が薪だとするならば、メディアは熾火のような存在であり、触れたひとの薪を燃え上がらせる事ができるのは、考えたこともないような問いではないか。薪は燃えて初めて意味を持ち、自分が薪を溜め込んでいた理由がわかる。逆説的に薪を燃やし続けている人に必要なのは新たな薪だ。
【知識】新たな知識に触れると問いが生まれるので関連していると思いますが、知識がないまま新しい問いに出会うだけだと、自分の内にすでにあるものを確認するだけで終わり、変化が生まれる余地が少ないため。
【第5期 外部編集員募集のお知らせ】
WORKSIGHTでは2026年度の外部編集員を募集しています。当メディアのビジョンである「自律協働社会」を考える上で、重要な指針となりうるテーマやキーワードについて、ニュースレターなどさまざまなコンテンツを通じて一緒に探求していきませんか。ご応募お待ちしております。
募集人数:若干名
活動内容:企画立案、取材、記事執筆、オンライン編集会議(毎週月曜夜)への参加など
活動期間
第5期 外部編集員:2026年4月〜2027年3月(予定)
年間を通じて継続的に活動に参加していただける方を募集します。単発・スポットでの参加は募集対象外となります。
募集締切:2026年2月18日(水)18:00まで
応募方法:下記よりご応募ください。
次回1月6日は、新年最初のニュースレターとして、WORKSIGHT編集長・山下正太郎とコンテンツディレクター・若林恵による対談の模様を配信します。お楽しみに。












