「音と向き合う」場所へ:音楽都市ベルリンの新潮流「リスニングスペース」注目の4軒
長きにわたり世界のクラブカルチャーの中心地であり続けるベルリン。音楽と都市が密接に結びつく街で、まるで日本の「ジャズバー」のような施設が注目を集めているという。ベルリンで暮らす著者による、都市の新たな音楽施設トレンドをお届け!
Pasticheでのリスニングイベントの様子。観客はDJプレイを座りながらくつろいで聴いている。クラブで踊るのとは別の、音を楽しむ施設とは? photograph by Mayra Wallraff
interview and text by Hiroyoshi Tomite
ベルリンは言わずと知れた音楽都市だ。ベルリン・フィルハーモニーを頂点とするクラシックの伝統。70年代のクラウトロックや電子音楽の実験。そしてベルリンの壁崩壊後のテクノ——。特徴的なのは、文化的なものの受容の速さだ。オルタナティブな存在として始まったムーブメントが、街のスタンダードになるまでの速度が日本と比べ物にならない。例えば、Berghainに象徴されるクラブカルチャーは、いまやこの街のアイデンティティそのものとなっている。
しかしここ数年、別の動きが静かに、確実に広がっている。「踊る」だけでなく、「聴く」ことそのものを目的とした場所の台頭だ。
カフェ兼レコード店、日本のジャズ喫茶の系譜を汲む厳格な聴取空間、クィアシェルター、そして建築と空間音響が融合する没入型スペース……。形態はまったく異なるが、共通するのは、ジャズもアンビエントもフィールドレコーディングも——さまざまな音楽的指向を受け止める余白をもちながら、「音と向き合う時間」そのものを提供していること。それはクラブカルチャーへのアンチテーゼではない。むしろ、並行して存在するもうひとつの音楽の受け皿だ。
ベルリンでの6年間の生活のなかで、自分もまた、さまざまなエリアに点在するリスニングスペースを訪れるようになった。そのなかから4つのユニークなスペースについて、関係者のコメントも交えながら紹介する。
冨手公嘉|Hiroyoshi Tomite ベルリン拠点の編集者・音楽ジャーナリスト・コピーライター。2020年に渡独。「GRIND」Contributing Editorとして音楽セクションを担当するほか、「Rolling Stone Japan」「WWD Japan」「TURN」「The Fashion Post」などに寄稿。「WORKSIGHT」ではロンドンの音楽シーンを取材。日本と欧州の音楽シーンを横断しながら、Jeff Millsなどの世界的音楽家からインディーロックの若手アーティストまで、幅広く取材・執筆を行う。「Nike Tokyo」をはじめとするブランドのコピーライティングも手掛ける。
1.
Pastiche
Weserstr. 46, 12045 Berlin
pasticheinternational
上:日中のカフェスペース。リモートワークに利用している人もちらほら 下:カフェに隣接するレコード販売スペース。イベント会場ともなる photographs by Robyn Steffen
2025年にオープンしたばかりのPastiche(パスティーシュ)は、ベルリンのカオスエッジ地区・ノイケルンのヴェーザー通りに位置する。英国からきた音楽家・クリエイティブディレクターのBilly Casoらが立ち上げたこの場所は、その店名の通り「異なる要素の模倣と再構築」を体現している。日本のリスニングバー、オーディトリアム、そして「宇宙船」からインスピレーションを受けたという内装は、1年もの期間をかけて設計・施工された。
日中はカフェとレコード店として機能しており、ヒップなムードと近隣住民がふらりと立ち寄れる親しみやすさが違和感なく同居する。レコードは世界中からセカンドハンドを中心に仕入れられており、ジャズ、アンビエント、エレクトロニカ、ヒップホップ、実験音楽などジャンルを横断するセレクションだ。自主音楽レーベル「Pastiche International」も運営しており、オリジナルのマグカップやスリップマットといったグッズも抜かりない。要するにイケている。
この空間が真価を発揮するのは夜だ。ライブ、リスニングセッション、トーク、ワークショップ、上映会など多岐にわたるイベントが毎日のように開催されている。2月初旬にはわたしもAndrew Peklerのモジュラーシンセによるライブを体験した。この日、入り口で靴を脱いで会場に入ると、日中はレコード棚が置かれているスペースに居心地のいいソファがどこからかやってきていた。お客さんはみな、思い思いの場所に腰を下ろす。サウンドシステムはベルリンの有名なレコードショップ兼音響デザイン集団Sound MetaphorsがカスタムしたH.A.N.D. HiFi(同じくベルリンを代表するハンドメイドの高級オーディオブランド)のもの。そのスピーカーの前に座し、音に浸る。その空間には、氷点下のベルリンでわざわざ音を目掛けてやってきたリスナーたちによる静かな連帯と親密さがあった。
立ち上げメンバーのBilly Casoに話を聞くことができた。彼は、日本のジャズ喫茶やジャズバーへのリスペクトを表明しつつも、パスティーシュはそれとは別のものだと語る。「わたしたちの店はリスニングバーではなく、〈リスニングベニュー〉とでも言うべきものだと思っている。それはカフェであり、レコードショップであり、音楽を聴くための施設でもある。音楽を中心にした複合的で〈まだ呼び名がない〉場所をつくりたかったんだ。アイデアだけしかないところから、友人にかけあって開業資金を集め、建築家の父親とデザインを共同で行った。そうやって走りながらできたのがパスティーシュなんだよ」。
2月に企画されたイベントはDauwd、Altin Günの新作先行試聴会、「30 Years of Berlin Club Culture outside of the Techno Grid」と題したトーク、さらには音楽クイズナイトまで。オープンからわずか1年足らずでありながら、密度が高く射程の広いプログラムによって、さまざまなリスニング需要を満たす交点として機能しているように感じた。
赤の陰影の中に浮かび上がるAndrew Peklerとカスタムスピーカー photograph by Hiroyoshi Tomite
2.
Rhinoçéros
Rhinower Str. 3, 10437 Berlin
rhinoceros.berlin
日本のジャズ喫茶・ジャズバーに強く影響を受けるRhinoçéros。DJ卓はなく、1台のターンテーブルでレコードを最初から最後までかけるスタイル photographs by Ollie G. Tomlinson
閑静な住宅街として知られるプレンツラウアーベルク地区に位置するRhinoçéros(ライノサラス)は、オーナーのBénédictが日本のジャズバーや喫茶文化に影響を受けて2017年にオープンした。アルテックのVOTT A7スピーカーから流れるのはヴァイナルオンリー。ワインやウイスキーサワーを片手に、レコードでジャズを中心とした音楽を楽しめる。
この場所の真骨頂は不定期で開かれる「Listening Sessions」(毎週開かれる月もあれば、まったくない月もある)。会話禁止、レコードを回している間はオーダー不可。厳粛に音だけと向き合う時間となる。イベントはBénédictとつながりのある企画者や外部からのもち込みで実現しているが、必ずBénédict自身が音源を確認しているという。
わたしがこの場所を訪れたのは、2025年9月。オーストラリアの実験音楽家・サウンド・アーティストOren AmbarchiがJohan Berthling & Andreas Werliinらとセッショントリオとしてリリースしたアルバム『Ghosted III』の発売に合わせて、トーク&リスニングセッションが開催され、Orenのインタビュアーとしてわたしも参加することになった。会場は満席。アーティストとともに、ヴィンテージ機材を通してアナログ録音の「空間ごと震えるような」質感のなかでアルバムを聴くことができた。アルバムを聴き終えた後で、熱心なリスナーたちが直接英語でアーティストにアルバムについて質問を投げかけることができる、他では得がたい空間だった。
2025年9月にOren Ambarchiを招いて開催した「Listening Sessions」の様子(写真上の左が著者) photographs by Hana Koike
このセッションを企画したZUMIに話を聞く。オーナーのBénédictとの関係はそもそも客と店主ではなく、近所のコミュニティの延長線上にあったようだ。厳格なルールのもとに開催されるListening Sessionについて「空間が本当に変わる。真剣に耳をそばだてるのが好きだから、わたしはその日を目掛けて行く」という。
ZUMIがRhinoçérosで企画するリスニングイベントには、アーティストと一緒に作品を聴くものも多い。しかし、制作秘話を掘り下げることよりも、聴く人それぞれが音を感じ取ることができる余白が意識されている。「背景を知っているからこそ、すべてを説明するのではなく、音そのものに委ねたい」と話す彼女は、アルバムの世界観に合わせて花を活け、テーブルの配置を整え、自身の装いも含めて場のトーンをつくる。静かな街の片隅にあるRhinoçérosに人びとは集まり、レコードを再生する。静寂のなかから音が立ち上がる。音楽が中心となった空間と時間を五感で味わい、共有できる特別な場所だ。
3.
kwia
Maybachufer 16, 12047 Berlin
kwia.berlin
友人の家のリビングに遊びにきたかのような、親密でくつろいだ雰囲気のkwiaのリスニングスペース photograph by Shogo
クロイツベルクの運河沿い、マイバッハウーファー通りに位置するkwia(クィア)は2020年にオープンした。パンデミックのさなかに生まれたこの場所は、POCやクィアの人びとにとってのセーフスペースだといっても過言ではない。イベントの際はジェンダーバランスにも配慮がなされ、空間そのものをインクルーシブなものにしようとする意志がある。
靴を脱ぎ、背の低い椅子や快適なカーペットに身を預け、音楽に耳を傾ける。ダンスフロアはない。求められるのは踊ることではなく、聴くこと。あるいはくつろぐこと。ブッキングやDJを務める日本人のShogoは、この不思議な空間について「リビングスペースに入るような感覚があるのか、場を乱す人が来ない」と話す。
Frank Oceanのアルバムプロデューサーとしても知られるVegynがシークレットでDJをしたり、Oli XLが朝まで自由に音楽をかけたり、日本からPeterparker69が来てパフォーマンスをしたりと、名前のあるアーティストが限られたキャパシティにもかかわらずここでプレイをしたがるのは、この場所がもつ自由で親密な空気ゆえだろう。
ベルリンの喧騒から逃れるシェルター、次のクラブへ向かうまでの社交場、あるいはひとりで音楽に浸る場所——kwiaはそのすべてを担ってきた。kwiaのキュレーションでOHMでのパーティも夏前に予定されるなど、アンビエントから始まった動きからクラブシーンとの横のつながりも育っている。リスニングスペースとクラブは対立するものではなく、ベルリンの夜のなかで互いを行き来する関係にあるのだ。
kwiaの外観。不定期だがUSBをもち込めば誰でもDJができるオープンな夜もあり、名の知れたアーティストと若手のつながりが生まれる場となっている photograph by Hiroyoshi Tomite
しかし、この場所の存続は揺らいでいる。ウクライナ戦争以降の光熱費高騰はベルリン全域の家賃を押し上げ、とりわけ人気の高いクロイツベルク地区では契約更新のたびに賃料が跳ね上がる。kwiaも例外ではなく、賃料がほぼ倍になることから、2026年3月末での閉鎖が見込まれていた。取材時点で9月までの延長が決まったが「ここはもう9月で絶対さよなら」とShogoは言う。「でもおそらく新しい場所は、できるはず」。
kwiaをきっかけにイベントのオーガナイズを始めた人、DJを始めた人は少なくない。コロナ以降に高まったリスニング需要と見事にリンクしていたこの場所が担った役割は、次の場所へと引き継がれようとしている。
kwiaでのイベントの様子。クラブDJにとっても、アンビエントやダウンテンポの音楽をかけることができる貴重な場所のようだ
4.
Reethaus
Zur Alten Flussbadeanstalt 1, 10317 Berlin(入口はKöpenicker Chaussee 3aから)
https://flussbad.com/
モダンな形状の茅葺き屋根が特徴的な外観 photograph by José Cuevas
ベルリンの東のはずれでクリエイティブ地区として注目されているリヒテンベルクの一角にあるのがReethaus(リースハウス)だ。
近くには旧東ドイツの国営ラジオ放送局を改装した音楽に関連する複合施設Funkhausなどもある。大きな河川・シュプレー川に並行するこの地は、ワイマール時代に隣接するクリンゲンベルク発電所の排熱で温められていた公共浴場「Die Alte Flussbadeanstalt」であった。現在はClaus SendlingerとPeter Conradsが代表を務めるホスピタリティ・コレクティブ「Slowness」が2023年より運営している。この印象的な古代の寺院や洞窟を彷彿とさせるオルタナティブスペースは伝統的な茅葺き職人が手掛けたアシンメトリーの屋根と内部のコンクリートのバランスが素晴らしい。天井の開口部から注ぐ自然光がジェームズ・タレルの作品のようにメディテイティブな精神性を高める。コミュニケーション・マネージャーのフリーダはそれを「非宗教的な儀式のための空間」と説明する。
「設計を手がけたMonika Goglは、古代の寺院や自然の空洞からインスピレーションを受けています。建物全体が音を促進し、音が建物を促進するという、相互的な関係がある。天窓からの光によって、荘厳でありながら神聖な——聖なる建築物のような感覚が生まれる。でもそこには宗教的な意味合いはない。寺院の影響は否定できないけれど、それだけではないんです。
人びとが集まり、多くの場合、音がそのファシリテーターとなって、自分自身と再びつながり、同時に他者ともつながることができる。音は自身の内的世界とつながるための『捧げもの』のような存在です」
Brian EnoやKelsey Luなどのイベントを自主開催するほか、Erykah Baduや、Blood Orangeの先行視聴会の会場に選ばれるなど、世界的アーティストも注目する独自の空間となっている。年間パスは35ユーロで販売されているが、イベントは月に1〜2回程度と開催数を絞っている。この記事が公開される直前の2月22日にはLeila BordreuilとKali Maloneの音源のリスニングイベントが行われた。イベントのキュレーションには非常に繊細なセンスが問われる。
「多様なアーティストがいることが大事。アマゾンの自然音——純粋なフィールドレコーディングもあれば、アンビエントなサウンドジャーニーもある。Soundwalk Collectiveのように、フィールドレコーディングを多用するアーティストもいる。ドローンミュージックのシリーズがあったかと思えば、アンビエントジャーニーで流れが変わることもある。一言では語れない。ただ、一貫しているのは集中して聴く体験を求めるということ。畳の上に寝転んでもらって、人びとに本当に耳を澄ませてもらうこと。それがここでの体験の核です。Reethausのユニークさは、ホスピタリティの提供は外で行い、部屋のなかに入ったら純粋に音だけ、ということ。手にもったドリンクにも気を取られず、友人との会話もない。文字通り、部屋のなかに横たわるだけ」
広い空間のなかで音のことだけを考える。それはただ単に贅沢なだけではないのかもしれない。Reethausはフリーダの言う通り、まるで「非宗教的な儀式」のように瞑想をする空間でもあるのだろう。
Reethausの室内。音響設備は極力目につかないように設計され、ミニマルで静かな空間となっている。床には四畳半サイズの黒い畳が4つ敷かれている photograph by Clemens Poloczek
踊るだけではない音楽の空間を求めて
これらの場所を巡って見えてきたのは、単なる「リスニングバーブーム」ではないということだ。Pasticheのカスタムスピーカーの前で息を潜め、音に身を浸したり、Rhinoçérosで黙って音に耳をそばだてたり。kwiaで靴を脱いだ瞬間のまるでホームパーティ中の友達のリビングルームに来たように切り替わるテンション。そしてReethausで天窓からの光のなかに横たわる時間──それぞれの場所が、それぞれのやり方で「聴く」という行為を再定義している。
共通しているのは、どれもクラブカルチャーを否定していないことだ。オーナーや関係者はベルリンのクラビングした経験がインスピレーションになっていることを明言している。ベルリンのクラブはいまも連綿と息づいているし、伝説は更新され続けるだろう。ただ、朝がしらむまで夢中で踊り続け、アルコールなどでぼろぼろになって月曜を回復にあてることだけが音楽との向き合い方ではない。その間にあった「当たり前の価値観」になじむような音楽との関係に、ようやく空間が与えられるようになってきたのだ。
実際、こうしたリスニングスペースとクラブシーンの接続は産業的にも活気づき始めている。2025年11月、ベルリンのクラブ文化を支える業界団体Clubcommission Berlin e.V.が主催したパネルトーク「Multi-Use Spaces: Rethinking Cultural Infrastructure」には、最初に紹介したPasticheのBilly Casoが登壇した。クラブカルチャー、学際的なアート制作、ガストロノミー、コミュニティをつなぐ「多機能スペース」の新しいモデルについて、法的・経済的課題と持続可能な発展が議論された。クラブの「次」を考える場に、リスニングスペースの運営者が招かれている──この事実が、両者の関係がもはや並行ではなく、交差し始めていることを示している。
パネルセッション「Multi-Use Spaces: Rethinking Cultural Infrastructure」の様子。Morphine Raum(素晴らしい音響を体験できるライブレコーディングスペースだ)で開催された。中央がPasticheのBillyだ photograph by Hiroyoshi Tomite
ただし、kwiaがジェントリフィケーションの加速により移転を迫られているように、ベルリンの音楽施設を取り巻く状況が苛烈になっていることも事実だ。本記事で取り上げた場所は、ローカルのコミュニティに加え、ツーリストからのサポートなしには存在できないのかもしれないと感じる。リスニング文化が確固として根づくかどうかは、聴く側のあり方次第なのだ。370万人弱という「こぢんまりした」規模のベルリンの文化産業は、草の根で新たな活動を始める人びととコミュニティ、そこを訪れるツーリストとの相互理解とリスペクトなしには続かない。丸6年間ベルリンに暮らして音楽の鳴る場所に救われてきた自分にとって、これらの場所は取材対象である以前に、切実な生活の一部だ(「聖域」と言ってもいい)。だからこそ2026年現在、この瞬間に音が鳴っている場所を大切に扱いたいのだ。良心の尽くせる限り。
【WORKSIGHT SURVEY #45】
Q:いま、音楽で踊る場所と音楽を聴く場所のどちらに関心がありますか?
音楽都市ベルリンで、踊りながら音楽を楽しむクラブとは別に、音楽を聴くという体験自体にフォーカスを当てたリスニングスペースが増加しています。自分が日々の生活のなかで音楽を楽しむとしたら、クラブやライブハウスなど自由に踊ることができる場所と、リスニングスペースやジャズ喫茶など音をゆっくり聴く場所のどちらに興味がありますか? みなさんのご意見をお聞かせください。
【WORKSIGHT SURVEY #43】アンケート結果
「ランチ」の社会史:わたしたちは昼食に何を求めてきたのか(2月17日配信)
Q:ランチで重視するのは、味やお店より「スピード」?
【スピード】午後一の打合せに間に合わなくなるため、スピード重視のなかで味が許せるところを選ぶ。
【スピード】とにかく忙しいため。
【それ以外】同じ店の同じものを食べる。ルーティーンによって精神統一を図っている。
【それ以外】昼の休憩時間はせかせかせずに同僚とおしゃべりしながら、ご飯を食べたり、お菓子を食べたりしてゆっくり過ごしたい。むしろ時間休を取って外でランチをとる場合もある。
【それ以外】会社員においてランチは、仕事がある1日のなかで、自分を幸せにするためだけにひとりよがりの選択ができる貴重な時間であるため、味やお店の雰囲気から得られる満足感を重視します。
*申込締切を2月28日(土)まで延長!
【第5期 外部編集員募集のお知らせ】
WORKSIGHTでは2026年度の外部編集員を募集しています。当メディアのビジョンである「自律協働社会」を考える上で、重要な指針となりうるテーマやキーワードについて、ニュースレターなどさまざまなコンテンツを通じて一緒に探求していきませんか。ご応募お待ちしております。
募集人数:若干名
活動内容:企画立案、取材、記事執筆、オンライン編集会議(毎週月曜夜)への参加など
活動期間
第5期 外部編集員:2026年4月〜2027年3月(予定)
年間を通じて継続的に活動に参加していただける方を募集します。単発・スポットでの参加は募集対象外となります。
募集締切:2026年2月28日(土)18:00まで
応募方法:下記よりご応募ください。
次週3月3日は、東京・虎ノ門「TOKYO NODE」で現在開催中の企画展「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」にフォーカス。コアなファンからライト層までを惹きつける体験設計、海外巡回を前提とした展示構造など、アニメIPの新たなる展示のかたちを提示した本展について、仕掛け人である統括ディレクター・桑名功氏に話を聞きました。お楽しみに。















