あなたも企画に参加しませんか?WORKSIGHT公開編集会議|6月1日開催!【特別ニュースレター】
外部編集員としてニュースレターの企画ディスカッションに加わることができる恒例企画「WORKSIGHT 公開編集会議#8」を6月1日(月)に開催します。参加に編集経験は問いません。気軽にディスカッションを交えながら、編集部員と一緒にアイデアの芽を出し合ってみませんか?
6月1日(月)、WORKSIGHTによる誰でも参加できる「公開編集会議」第8弾を、東京・下北沢にあるサテライト型多目的スペース「n.5(エヌテンゴ)」で開催いたします。
WORKSIGHTでは、コクヨのリサーチ&デザインラボ・ヨコク研究所と黒鳥社のメンバーに、多様な興味・経験をもつ「外部編集員」を加えた編集体制で、週刊ニュースレターと年2回発行のプリント版を中心にさまざまなコンテンツを展開しています。編集を生業としない「外部編集員」にご参加いただくことで、新鮮な視点と多様な意見が飛び交うディスカッションを実現し、独自の企画・制作に取り組んでいます。
「公開編集会議」では、コクヨが目指している社会像「自律協働社会」の実現に向けて、これからの社会を考える上で重要な指針となりうるテーマ・キーワードとは何なのか、編集部員と一緒に企画をもち寄り、ディスカッションを交えながらアイデアの芽を出し合います。
公開編集会議の議題・トークテーマ
WORKSIGHTで取り組んでみたい企画
いま、興味や関心のある話題・事例
ニュースレターやプリント版で取り上げてみたい人物・会社
etc.
多様なバックグラウンドをもつ編集部員や、参加者のみなさんと議論を交わす絶好の機会です。奮ってご参加ください。
【開催概要】
WORKSIGHT 公開編集会議 #8
▪️開催日時
2026年6月1日(月)18:30〜20:30
*終了時刻は延長する場合がございます
*途中入場・退出可能
▪️参加費
無料
■定員
15名(Peatixより、お申込みお願いします)
▪️会場
コクヨ・サテライト型多目的スペース「n.5(エヌテンゴ)」
住所:〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-23-10 ウエストフロント1階(下北沢駅より徒歩4分)
▪️ファシリテーター
参加者全員が編集部員としてご参加いただける「公開編集会議」。WORKSIGHT編集部の山下正太郎、宮田文久、若林恵をファシリテーターに、さまざまな話題について一緒に考えます。
写真左から、山下正太郎、宮田文久、若林恵
山下正太郎|Shotaro Yamashita
WORKSIGHT編集長/コクヨ ヨコク研究所・ワークスタイル研究所 所長
2011年『WORKSIGHT』創刊。同年、未来の働き方を考える研究機関「WORKSIGHT LAB.」(現ワークスタイル研究所)を立ち上げる。2019年より、京都工芸繊維大学 特任准教授を兼任。2022年、未来社会のオルタナティブを研究/実践するリサーチ&デザインラボ「ヨコク研究所」を設立。
宮田文久|Fumihisa Miyata
WORKSIGHTシニア・エディター
1985年、神奈川県生まれ。フリーランス編集者。博士(総合社会文化)。2016年に株式会社文藝春秋から独立。津野海太郎著『編集の提案』(黒鳥社、2022年)、『編集の明暗』(同、2025年)で編者を務める。プリント版『WORKSIGHT』18号・19号はコントリビューティング・エディターとして、20号からシニア・エディターとして参加。ニュースレター版『WORKSIGHT』でも編集の一端を担う。
若林恵|Kei Wakabayashi
WORKSIGHTコンテンツ・ディレクター/黒鳥社コンテンツ・ディレクター
平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書・編集担当に『さよなら未来』(岩波書店)、『実験の民主主義:トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ』(宇野重規との共著/中公新書)など。訳書にジョン・バージャー『第七の男』(金聖源との共訳/黒鳥社)。
みなさまのご参加をお待ちしています



